[お役立ちガイド]日中は自前で夜間は他力でという特徴


[お役立ちガイド]日中は自前で夜間は他力でという特徴ブログ:14/10/04


休みの日に早めに目が覚めてしまい、
今日は遅くてもいいということで、二度寝をする…
これって、ある意味至福の瞬間といえますよね?

しかし、二度寝というのは、
減量にとっては逆効果になってしまう恐れがあるので、
要注意なんです!

減量をする上で、
絶対に忘れてはならない基本があります。

それは、規則正しい生活を送ることです。

つまり
午前中きちんと起きて、午前中食を食べる。
続いて、
12時になったら12時食を食べ、
晩になったら夕方食を食べる。
そして
できるだけ夜更かしをしないということが
効率的に減量効果を引き出すことになるわけです。

二度寝というのは、
一旦起きようとしてやめることを意味します。
すると、体の中のリズムが微妙に狂ってしまうんですね!

あたしたちの体というのは、
午前中、太陽を浴びることによって活動的になります。

そして午前中食をとることで、体の中にエネルギーを入れ、
体温が上がり始めて、体を動かす土壌が整います。

ところが二度寝をすることで
体の中のリズムが狂ってしまうと、
同じトレーニングをしていても、なかなか自分の力を
フルに生かすことができなくなってしまうんです。

代謝についても、同様のことが言えます。

不規則な生活をしていたり、
トレーニングの中のタイミングが狂ってしまった状態だと、
基礎代謝の力も落ちてしまうといわれています。

ということは、
消費させるカロリーの量も少なくなり、
減量のペースが遅れてしまうのです。

なので、
減量をしている間は、
規則正しい生活を送ることが、何よりも大切なのです!